中島ゼミ展ファイナル・中島ゼミOB・OG展

義母さんに寝ている子供を車で見てもらいながら、市民ギャラリーへ。
(なんだかんだで、結婚しても配偶者や実家、義実家の「理解」で私は作品を観たり作ったりできている事実、、)


美大(卒業)生としての体裁とか、美術らしさを纏うのではなく、自分の作品を作ろうという感じがあふれていて面白かったです。
最近人づてにきいた「フィニッシュワークは考えるな」という言葉に、展示を成立させるために(あたかも部品のように)作品を作ることの是非を自問することが多く、中島ゼミ展では色々感じ入るところがありました。
勉強になる、という視点でばかり展示を観ているの、どうだかなー、よくないよね。
なかなかギャラリーにも美術館にもいけないのでつい「効率的な勉強」を求めてしまいがちで、反省。

田中咲さんの公然の秘密的な、というか、虚構であり現実、というか、な中島先生ラブ部屋にこみ上げ笑いとせつなさが止まらなかったのと、子供を抱いている自撮り写真と、夫か彼氏に送る的なちょいエロ自撮り写真を使って葬儀風の祭壇を作っていた徳永美奈子さんの作品が印象に残りました。


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